中古コンテナ入門

今回海上コンテナの種類についてお話しします。海上コンテナの「オープントップコンテナ」とは果たしてどのようなコンテナのことを言うのでしょうか。

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海上コンテナ、「オープントップコンテナ」とは

海上コンテナの種類のひとつのオープントップコンテナとは、屋根が開放式のコンテナのことを言います。

オープントップコンテナは、クレーンなどを使用して上の部分から荷役することができ、機械など嵩ばってしまう貨物に対して適したコンテナの種類です。

積載した後は、専用の防水カバーで覆います。

オープントップコンテナの特徴

まず、オープントップコンテナの特徴として一番最初に語るべきことは、天井の部分を自由に開放することができることです。

リーファーコンテナは、天井部分が取り外し可能の1枚ハッチで作られているので、天井部を開放することができ、コンテナの上から楽々作業することができます。

ハッチの開閉作業に時間を要してしまうようであればまた問題ですが、リーファーコンテナは、もちろんそのような作業に対して、それほど時間がかかることはありません。

まさに、オープントップコンテナの登場によって、海上コンテナにおける業務の幅も確実に広げることができたと言っていいでしょう。

まだまだ、オープントップコンテナにはメリットがあります。それは、積み重ねたままの状態で製品を保管することができる点です。オープントップコンテナでは、段積みが可能で、まさにコンテナの特徴をそのまま活かすことができます。

このような方法で、工場内、敷地内のスペース空間をかなり有効的に活用することができるでしょう。

レッカー車を使って、積み込みしなければならない商品などの輸送や保管にかなり利便性があります!

ハードオープントップコンテナ

ハードオープントップコンテナは、鉄製ハッチ式で、取外し可能です。もちろん、コンテナの上の部分から、荷物の搬出・搬入をすることができます。

ドア上部分のトップレールが片側に開き、ドア側からの積込みもOKです。

キャンパス式のオープントップコンテナ

キャンパス式のオープントップコンテナは、中はキャンパスの下がりを止めるバーを設置し、キャンパスはロープでリングに通し留めています。

キャンパスの交換もすることができます。

サイズ(単位:mm) 外寸:L6,058 W2,438 H2,591
内寸:L5,898 W2,332 H2,354
開口:W2,340 H2,224

重量(単位:Kgs) 総重量:30,480
積載重量:27,850 自重:2,630。